はじめまして、自己紹介(過去作品や実績については別途)

 はじめまして、逢坂千紘(あいさかちひろ)と申します。長年の活字趣味にバーコードがつきまして、2017年に小説家としてデビューいたしました。

 

 私は、トーマス・ジャクソン博士が提唱した「小文字の哲学(little-p philosophy)」をフォローしながら生きている作家です。哲学のビッグネームを学ぶことも大事ですが、じぶんの生活のなかにあるものを対象に思考をめぐらせています。このブログは、そのドラフトです。

 

 小説以外にも、「英語翻訳」「校正」「写真」の分野にも興味があって活動させていただいております。

 

 いまのところ最も関心があるのは「言語化」です。言語化は、私にとってモンスタートピックで、どれだけことばや思考にひたりつけるか、人生をかけて実験しているところです。

 

 「翻訳」や「校正」は、ことばのジュークボックスになるための投球練習だといえます。言い換えれば、ことばの見直しかたにレンジを持たせたくてはじめたものです。

 

 写真の活動においても、私自身は「文系写真」と呼んでいるのですが、〈撮ったものから考える〉という実験をしております。写真というのは常に写ったものの具体性にひっぱられますが、その具体からなにをさらに考えることができるのか、ということを考える日々です。

 

 時代が求めるようなロジカルな人間ではありませんが、袖振り合った仲で今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

逢坂千紘 Chihiro Aisaka

 

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